ドクターよろず相談所

医業経営, 医院開業

最大のポイントはキャッチフレーズと集患の仕組づくり②

投稿日:2010年03月26日/最終更新日:2018年08月19日

患者さんがお医者さんにかかりたいと考える時。

それは具合が悪い時です。

具体的な症状、つらさ、病気が明確になっている時です。

そんな時に目の前に自分を楽にしてくれる先生がいらっしゃれば、患者さんはすぐにでも診察をして欲しいと思います。

患者さんのどのような症状、つらさ、病気を改善して差し上げられるのか・・・

わかりやすく伝えてあげれば、患者さんは来ていただけますね。

その内容をさらにわかりやすくキャッチフレーズにすると効果的です。

自院が患者さんのどのような苦しみを取り除いてあげられるのか?

沢山書き出してみてください。

こんな患者さんを助けてあげることができる、こんな患者さんに来て欲しい・・・

と思いながら書き出すと筆がすすむのではないでしょうか。

それをさらに絞り込みキャッチフレーズにします。

患者さんが見たときに、これはまさに自分のことだ!

と思っていただけるようなものを作ってみましょう。

キャッチフレーズができた後は、患者さんにいかにお伝えしていくかですね。

©2010-2016 株式会社ドクター総合支援センター
メニューを閉じる