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【お客様の声】4月16日 勉強会 クリニックの決算書を経営に活用する

2017年04月17日

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

 

4月16日に勉強会を開催しました。

テーマは
「クリニックの決算書を経営に活用する」

これまで多くの院長先生のご相談をお受けする中で、いろいろなケースと遭遇しました。

クリニックの業績が良く、一年間休診しても大丈夫なほどの現預金があるにも関わらず漠然とした不安を抱えている院長先生がいました。

利益が出ているのにお金が不足して困っていて、その原因がわからず悩んでいる院長先生がいました。

利益がではじめたので土地や建物を購入しようと考える先生が多くいましたが、倒産の危機に瀕する危険性があると中止していただいたこともありました。

また、利益があまり出ていないにも関わらず、意味のない節税対策を思い巡らし時間を費やしている院長先生にも大勢お会いしました。

どれもあまり好ましくない状況ですが、このようなことが起こる最大の原因は院長先生自身がクリニック経営の現状を客観的に把握できていないことです。

そして、クリニック経営の現状を客観的に把握するためにはクリニックの決算書を読み解き、それが何を意味しているのかを理解する必要があります。

 

今回の勉強会では経営者である院長先生が正しい意思決定を行うための決算書の目的や読み方、データをどのように活用すればよいのかをお伝えしました。

そして、自院の決算書のデータを使い、自院の現状や課題を明らかにしました。

決算書のどこを見ればわからない時には個別にサポートさせていただき、ノウハウを自分のものとしてお持ち帰りいただけたと思います。

今回はこれから開院をする先生と、開院して数年経つ先生2名にご参加いただきました。

お二人のご感想をご覧ください。

 

【茨城県 Kクリニック、S先生】

 

1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

 

これから開業するにあたり、経営については全く知識がないため、決算書の見方を一から学びたい。

どういうところがポイントなのか知りたい。

 

2.今日のセミナーで学ばれたことは何でしょうか?一番印象に残った話は何でしょうか?

 

お金の支払いが発生するものは全て経費になるわけではないということ。

また、どういうものを購入するかによって償却の期間が異なるということを学びました。

お金の計算についてあまり考えたことがなかったので、どういったことをポイントにしてデータをみればよいのか非常に勉強になりました。

 

3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

 

手元に残るお金をしっかり計算する気になりました。

これからクリニックの経営をするに際して、大きな枠で自分も自院の決算書をチェックできるようにしたいです。

 

4.その他ご自由にお書きください。

 

実際のデータを見せていただくことでお金の流れがどうなっているか把握しやすくなりました。

ありがとうございました。

 

【神奈川県 Yクリニック、M先生】

 

1.セミナーに参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?今回のセミナーに参加された目的、明らかにしたいことは何でしょうか?

 

決算書の読み方、大事な点を明らかにし、今後の経営に役立てる。

 

2.今日のセミナーで学ばれたことは何でしょうか?一番印象に残った話は何でしょうか?

 

減価償却費の意味、計算の仕方が良くわかりました。

決算書を時系列にチェックしていくことがとても大事だと思いました。

 

3.今後、実践してみたいことはありましたか?それは何でしょうか?

 

もう一度これまでの決算書を自分の目で見直す。

決算書を時系列にチェックする。

キャッシュフローを常に念頭に置く。

 

4.その他ご自由にお書きください。

 

お金のことは苦手なのと、親身になって教えてくださる方が少ないので、このようなセミナーはとても有難いです。

ありがとうございました。

 

今年3回目の勉強会でしたが、今回もお役にたてて何よりでした。

勉強会の内容については以下でご確認ください。
クリニックの決算書を経営に活用する

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