4月16日勉強会のご案内 クリニックの決算書を経営に活用する

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

4月16日、勉強会を開催します。

テーマは

「クリニックの決算書を経営に活用する」
−決算書作成の目的と読み方をわかりやすくひもとく−

決算書上では利益が出ているのに、お金が不足して困っているクリニックがあります。

しかし、その原因がよくわからず困っている院長先生が大勢います。

せっかく作った決算書が経営判断に活用されていないのがその大きな原因です。

特に多額の設備投資や節税対策を行う時に必要な、お金がきちんと回るのかどうかのチェックはほとんどされていません。

これは大変危険なことで、最悪倒産の危機にさらされることもあります。

税理士さんや業者さんがチェックしてくれない時には、経営者である院長先生がその役割を担わなければなりません。

しかし、決算書の何をどうチェックすればよいのか分からないという先生が多いのが現実です。

このセミナーではそんな先生方のために決算書の目的や読み方、どのデータをどのように利用すればよいのかを会計の素人にもわかるようにお伝えします。

そして、自院の決算書のデータを使い、現状や課題を明らかにし、解決の方向性を考えていただきます。

決算書のどこを見ればよいのか分からない時には、個別にサポートして一緒に計算しますのでご安心ください。

また、日頃クリニックの数字に関して疑問に思っていることなどもどんどんご質問いただければと思います。

参加される方は直近3期分のクリニックの決算書(確定申告書)と電卓をお持ちください。

私のセミナーにご参加いただき、まだ具体的な行動を起こせていない方、セミナーには参加されていなくても日々数字を理解できず悩んでいる方など、ご関心のある方は是非ご参加ください。

またお知り合いの方で、このようなことを学ばれたい方がいらっしゃいましたら、ご紹介いただけますと幸いです。

【セミナー概要】
日時:平成29年4月16日(日)14:00~16:00

場所:(株)ドクター総合支援センター
東京都千代田区飯田橋2-9-6 東西館ビル本館2階

当日の連絡先:090-8949-0114

対象:開業医とその配偶者、及び開業を検討している医師

定員:5名

参加費:5000円(人) 当日お持ちください。

内容:
1.クリニックの決算書の目的は何か
2.損益計算書の見るべきポイント
3.貸借対照表の見るべきポイント
4.手元に残るお金の計算方法を知る
5.自院の決算書をチェックして課題を探る
6.事例研究
7.質疑応答

会計の素人にもご理解いただけるよう、可能な限りわかりやすく説明します。

当日はご自分の直近の決算書(確定申告書)や月次の財務資料などをお持ちいただき、チェックしていただくと理解が深まります。

お申し込みは簡単です。

以下の内容を書いていただき、以下のアドレスにメールしてください。
info@doctor-dock.jp
件名:「4月16日セミナー申込み」
・お名前
・クリニック名(開業前の先生は不要です)
・メールアドレス
・電話番号

勉強会のカリキュラムの説明動画をご覧ください。
4月16日カリキュラム説明

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