人はみんな別々の世界を生きている ― 動物園で知った『環世界』という考え方
ドクター総合支援センターの近藤隆二です。
以前、あるクリニックのスタッフミーティングで経験したことを元に、note記事を書きましたのでご案内させていただきます。
【人はみんな別々の世界を生きている ― 動物園で知った『環世界』という考え方】
損益計算書を使って経営の厳しさをご説明したのに、スタッフの方にはまったく伝わらなかった。
ところが院長先生が「近所のレストランが何軒も潰れた」というお話をされたら、すんなり理解された——という経験がありました。
自分が当たり前だと思っていることを伝えても、立場によって見えている世界がまったく違い理解できない。
この気づきから、生物学の「環世界」という考え方にたどり着きました。
すべての生物は、それぞれ違う世界を生きている。
マダニも、プレデターも、そして私たち人間も。
先日、実際に円山動物園の爬虫類・両生類館を訪れる機会があり、そこで見たヤドクガエルやワニのエピソードもあわせて書いています。
人は一人ひとり別の世界に生きているということを尊重することは大切ですが、それと組織としてまとまって機能することは、実は別の話なのかもしれません。
日々スタッフの皆さまと向き合われている院長先生方に、何か一つでもヒントになれば幸いです。
よろしければご覧いただけますと幸いです。
▼記事はこちら
人はみんな別々の世界を生きている ―動物園で知った「環世界」という考え方|クリニックの院外経営幹部 近藤隆二
ラジオ番組「いつまでも発展途上人」2021年11月17日放送回を振り返り、人は一人ひとり別の世界に生きているということを尊重することは大切だが、それと組織としてまとま…



