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神楽坂・飯田橋にはなぜフランス人が多いのか

投稿日:2016年10月11日/最終更新日:2016年10月11日

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

当社のオフィスがある神楽坂・飯田橋エリアではフランス人の姿を多く見かけます。

調べてみると、東京に住むフランス人の1/4は神楽坂のある新宿区に住んでいるとのことでした。

その理由は日本におけるフランス語教育・文化発信のパイオニア、日仏会館が近くにあるとということ。

そして、在日フランス人学校があることのようです。

それらの施設で働く教師や、学校に通う子供の家族が近くに住んだことで、フランス人街のようなエリアが形成されたのでしょう。

その結果、このエリアにはフランス料理店が数多くできたようです。

街を歩くと、その多さに驚かされます。

そして、嬉しいことに高級なお店ではなく、フランスの家庭料理を食べさせてくれるリーズナブルなお店が多いのです。

先日、久しぶりにお店の新規開拓をしていて、いいお店を見つけました。

一流ホテルで長年腕をふるってきたシェフが数年前に開いたお店です。

味はもちろんですが、シンプルで飾らない内装で、ゆっくりと落ち着いて食事をするには良いお店だと思います。
リバージュ イソヤマ

その他にも、いつもお客さんがたくさんで賑やかなお店もあります。
このお店では美味しいガレットも食べさせてくれます。
ル コキヤージュ

その他にもフランス人がオーナーのお店など沢山のお店があります。

神楽坂・飯田橋に来られる時にはゆっくり歩きながら、お好みのお店を探してみてくださいね。

 

 

 

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