人を中心に据える、という経営判断

ドクター総合支援センターの近藤隆二です。

今日は、私自身が改めて問い直してきたこと――「人を中心に据えた経営」とは何か?――を、具体的に考えるきっかけになる事例をご紹介します。

先日、訪問看護リハビリ事業を通じて“穏やかな暮らし”を社会に提供することを目指している企業の取材記事を読み、強く印象に残りました。

その記事には、スタッフの心の余裕と利用者の幸福を同時に追求する組織のあり方が、実践として丁寧に描かれています。

組織の中の“穏やかさ”が、やがて地域の安心を生み、結果として外部からも支持されていく。その循環がとても印象的でした。

この記事は医療や介護の話にとどまらず、人が安心して働き続けられる環境を整えることが、組織の質を決め、持続性を左右するという本質を突いています。

これは、私がNOTEでこれまで考えてきた「人を大切にする経営」というテーマとも、深く重なっています。

今回の記事はこちらからご覧いただけます:

訪問看護リハの枠を超え、“穏やかな暮らし”を支える会社へ DX、AI活用を穏やかに進める Calm Living Design(群馬県) | 福祉介護のICT導入事例 │中小企業応援サイト

ホームページは、自社ですぐ更新でき、会社の姿勢をきちんと伝達。訪問看護用の電子カルテは全員がタブレットでどこでも入力。遠隔ミーティングは「Web会議システム」、対…

そして、私自身の思考を整理したNOTE記事も、あわせてご紹介します。

現場で判断を重ねていく中で、何を大切にし、何を引き受けるのか。
その軸を考えるヒントになればと思います。

これからのクリニック経営で、大切にしたいこと

これからのクリニック経営で、大切にしたいこと|クリニックの院外経営幹部 近藤隆二

年初、これからの医療業界の経営について、改めて考えさせられています。 昨年、ICTソリューション企業のクライアント事例を取材する機会をいただき、その中で複数の介護…

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